学業とバイト、どちらも大切にしたいから 夜間に学ぶ2部を選びました。
勉強もアルバイトも頑張りたい。すべてに一生懸命の大学生活を思い描き、夜間に学ぶ2部への進学を希望した新さん。異なる年代の友人もでき、さまざまな経験と見聞を重ねて、以前よりもアクティブな自分になれたと感じているそうです。
2部学生は時間を有効に使える。
子どもの頃から本を読むのが好きで、特に文学についてもっと深く学んでみたいと考えるようになり、国語の教員を目指すことも視野に入れ、学園大の日本文化学科を志望しました。2部を選んだのは、大学ではアルバイトも経験してみたいと思っていたから。授業のない日中の時間を自習とアルバイトに有効に使うことにしました。また、社会経験を重ねた同級生と交わり、視野を広げられそうな点にも魅力を感じました。
現在、日中はファストフード店と学習塾で週6日アルバイトをしています。平均5時間ほど働いてから、早めに大学へ行き、授業が始まるまで図書館で本を読んだり課題に取り組んだりしています。アルバイト先で仕事をしてから大学で勉強をするという生活スタイルは、自分に合っているのか、疲れはまるで感じません。むしろ、充実した学生生活を送れていることに満足しています。

1年次の授業で短歌に出合い、その面白さにハマって、普段から短歌を詠むようにもなりました。出版社などが開催する短歌賞に作品を応募し、最終選考まで残ったこともあります。以来、ますますモチベーションが高まって、創作活動もしっかり毎日のスケジュールに組み込まれています。もちろん、これからも賞には挑戦していくつもりです。
社会経験が広がり、社交的になれた。
大学に入学して最初にできた友人は、30代の社会人です。たまたま授業で席が隣になり話をするようになったのですが、年齢のギャップなどはまったく感じません。お互い働いているので、勉強や仕事のことなど共通する話題がたくさんあって、もちろんその友人の方が社会経験が豊富なので、いろんなことを教えてもらったりしています。アルバイト先では主婦や高校生と接しますが、大学で日頃から自分と異なる年齢の人ともコミュニケーションをとっているおかげか、最近はどんな世代とも積極的に話をできるようになって、大学生になってから社交的な性格になれたような気がします。

サークルは大学広報サークル「ぴある」に所属しています。2部学生だとサークルや部活動をする時間がないと思われがちですが、うまくやり繰りすれば大丈夫。それに「ぴある」の活動はオープンキャンパスなどイベントの前後だけなので、参加しやすくて気に入っています。1部の学生もたくさんいますし、交友関係も広がりました。
2部にしたことで、希望通り、文学への興味も深められていますし、アルバイトもサークルも、すべてに全力で取り組めています。この選択は正解でした。今、学園大が、僕にとってすごく居心地良い生活の拠点になっています。

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