入試制度 特別選抜(課題⼩論⽂)

趣旨

この制度は、学力試験ではなく、指定された課題に関して作成した小論文の内容とそれに関する口頭試問により総合的に選抜を行うものです。問題を発見し説明する力を持っている人、社会的事象に特別な関心・問題意識をもっている人を受け入れることを目的とする選抜制度です。

入試概要

試験地

札幌(本学豊平キャンパス)

出願について

出願手続

出願資格・推薦要件

  1. (1)下記の1から4のいずれかに該当する者
    1. 1.出願する年度に高等学校を卒業見込みの者
    2. 2.出願する年度の前年度に高等学校を卒業した者
    3. 3.出願する年度に高等学校卒業程度認定試験に合格した者または合格見込みの者(出願する年度の第2回試験を受験する者の出願を認める)
    4. 4.出願する年度の前年度に高等学校卒業程度認定試験に合格した者
  2. (2)「全体の学習成績の状況」についての条件は特に設けません。高等学校長の推薦を要しません。また、専願制ではありません。

入試制度のポイント

ポイントを解説

1.課題小論文のポイント

小論文が得意な方にオススメ!

法学部2部のみを対象とした制度で、事前に提出する小論文とそれに関する口頭試問によって合否判定をおこないます。また、高校卒業見込み、または前年度に卒業した方に出願資格があり、高等学校長の推薦は要しません

  • 試験前
    入学者選抜要項に記載されているテーマに基づき、参考文献を読み設問に答える形で論述 ※作成した小論文は、試験当日実施する口頭試問の対策用としてコピーしておくことをオススメします!
  • 試験当日
    事前に提出した小論文に関する「口頭試問」を実施