入試制度 学校推薦型選抜(公募制)

入試概要

試験地

札幌(本学豊平キャンパス)
※2022年度入試において、工学部建築学科及び電子情報工学科については、試験日当日に会場に来ていただく必要はありません。詳細はこちらをご確認ください。

学部・学科・コース別のご案内

学部・学科・コース別のご案内(公募制)

入試制度のポイント

ポイントを解説

1.公募制のポイント

1-1

出願資格を満たしていればどの高校からも出願できます

入学者選抜要項に記載されている出願資格(「全体の学習成績の状況」等)に該当し、高等学校長の推薦があれば全国どの高校からでも出願できます。
合否判定方法は以下のいずれかです。各学部・学科の詳細な選抜方法は、入学者選抜要項で確認できます。

  • A 書類審査+小論文
  • B 書類審査+口頭試問
  • C 書類審査+小論文または事前提出作文+口頭試問

出願することが決まったら、制限時間内にうまく書くためのトレーニングや口頭試問の対策をおこないましょう。

※書類審査とは志望理由書、推薦書、調査書、課外活動等を総合的に評価するもので、項目は学部・学科で異なります。詳細は入学者選抜要項で確認しましょう。

※専願制です。

1-2

出願する前にココをチェック!

志望理由書のテーマ数・文字数に間違いはないですか?
2つのテーマについて書く必要があるものに対し1つしか書いていなかったり、指定された文字数に対し極端に少ないケースが稀に見受けられます。念の為、出願前にもう一度入学者選抜要項を確認しましょう。
小論文、口頭試問等の試験対策は万全ですか?
公募制は推薦とはいえ、試験結果によっては不合格となる場合もあります。書類審査のみでなく、小論文の書き方や口頭試問の受け答えの対策は徹底しておきましょう!
最後まで気を緩めずにっ!
例えば、学年末の「全体の学習成績の状況」が出願資格を下回ってしまうなど、各学部・学科で設ける出願資格を欠くことになった場合は合格が取り消されてしまいます。出願時は出願資格を満たしていたのに…とならないよう、最終成績が出るまで油断は禁物です!